初期パフォーマンス/ボディアート
目次
概要
出典:Can Châu
Bruce Nauman-Stampin in the studio 1968
ブルース・ナウマン
出典:Andy-80
Yayoi Kusama - Kusama's Self Obliteration (1967) Part 2
草間彌生
ヴィト・アコンチ

出典:MoMA
Vito Acconci(ヴィト・アコンチ)
Following Piece
1969

出典:MoMA
Vito Acconci
Seedbed
1972
以下は「Seedbed」の映像です。※この動画には、一部の方が不快に感じる映像が含まれます。ご視聴の際はご注意ください。
https://youtu.be/dfQsQkX8QPU?si=azAgcZPILytIq8Zl
出典:сабай сабай
Вито Аккончи перформанс Vito Acconci Seedbed 1972
マリーナ・アブラモヴィッチ

出典:wikiart
Rhythm 0
Marina Abramović
Date: 1974; Naples, Italy
以下は「Rhythm 0」の映像です。※この動画には、一部の方が不快に感じる映像が含まれます。ご視聴の際はご注意ください。
https://youtu.be/tk65mcUYghA?si=a_lx2YZimFF3oxKh
出典:motainai
They used her body for 6 hours - Marina Abramović Rhythm 0,2 and 5 Performances 1974
キャロリー・シュニーマン

出典:TATE
Interior Scroll
1975, Carolee Schneemann
草間彌生

出典:MoMA
Yayoi Kusama with Harry Shunk, János Kender
The Anatomic Explosion, New York
1968

出典:MoMA
1969
Yayoi Kusama’s Grand Orgy in the Garden
1960〜70年代、一部のアーティストは絵画や彫刻ではなく、自分の身体と行為・時間の経験そのものを作品とするパフォーマンスアート/ボディアートを展開しました。 パフォーマンスアートはアーティストの行為そのものが作品であり、台本や即興によって時間と空間の中で起こる出来事を生で提示し、アート作品へと昇華させます。 ボディアートは身体を主要なメディウムとし、耐久や痛み、裸身などを通じて性やジェンダー、暴力、社会規範を批判的に扱い、観客との対峙の中で「公共/私的」や「安全/危険」といった境界を揺さぶる実践として、ブルース・ナウマン、ヴィト・アコンチ、クリス・バーデンらにより追求されました。

